骨格ウェーブさんが、スーツ選びを間違えると、なんだかジャケットに着られて見えたり、脚が太く見えたり……。
なんだか理想通りに着こなせなくて、スーツが苦手と感じている、骨格ウェーブの人って多いんです。
冠婚葬祭、ビジネスなどでスーツを着るときは、似合うものを選んで、素敵に着こなしたいものですよね。
そこで、この記事では、骨格ウェーブに似合うスーツの選び方についてまとめました。
フォーマルシーンで、素敵にスーツを着こなして、周りに褒められちゃいましょう!
Contents
骨格ウェーブの特徴
骨格ウェーブは、下半身にボリュームがあり、上半身が薄いのが特徴です。
脂肪がつきやすい反面、筋肉がつきにくく、丸みがありやわらかさがある骨格タイプです。
他にも、骨格ウェーブにはこんな特徴があります。
- 肌がやわらかい
- 首が長く、細い。鎖骨は細く出ている
- バストやヒップの位置が低い
- 腰まわりに脂肪がつきやすく、太ると洋ナシ体型になりやすい
ウェーブタイプは、骨格診断タイプのなかでも、女性らしい体型といわれることが多く、華奢に見えやすいです。
芸能人だと、こんな人が骨格ウェーブです。
佐々木希さん、桐谷美玲さん、新垣結衣さん、田中みな実さん、戸田恵梨香さん、松田聖子さん、杉本彩さんなど
骨格ウェーブは、下半身にボリュームがつきやすく、アイテムやコーデによっては脚が太く見えてしまいます。
また、バスト周りが細いので、貧相に見えてしまうこともあるんです。
日常使いのアイテムであれば、組み合わせ次第で、似合うものに変えられるかもしれませんが、スーツはたまにしか着ないからこそ、アイテム選びを失敗したくないもの。
骨格ウェーブの特徴と似合うスーツの選び方を知って、素敵な着こなしをしましょう。
ここからは、骨格ウェーブに似合うスーツの特徴を紹介します。
骨格ウェーブに似合うスーツの特徴
骨格ウェーブは、細身のスーツを選ぶのがおすすめ。
全身で見たときに下半身にボリュームが行きがちなタイプなので、重心が上にくるようにすると上下のバランスがよくなります。
そのため、下半身はできるだけ軽やかになるよう、短めのものを選ぶのがポイントです。
- サイズはタイトなものを選ぶ
- 着丈短めのものを選ぶ
- ネックラインは丸いものを選ぶ
この3つのポイントを踏まえたうえで、ジャケット、インナー、ボトムの選ぶコツも、おさえておきましょう。
骨格ウェーブに似合うスーツ選びのポイント①ジャケット
ジャケットは、細身のノーカラーのものを選ぶと間違いありません。
デコルテラインをカバーし、上半身にボリュームを出すことができるので、下半身とのバランスがとりやすくなります。
もし、襟のあるジャケットを選ぶなら、丸みがあるものを選ぶと良いでしょう。
最近、見かけるようになった丸襟のジャケットもおすすめです。
骨格ウェーブに似合うスーツ選びのポイント②インナー
インナーは、その時々で変えやすいので、スーツのコーディネートのなかでも、似合うものを取り入れやすいですよね。
骨格ウェーブに似合うのは、つぎのようなインナーです。
- Uネック
- 胸リボンやフリルのついたもの
- やわらかいシフォンや薄手のシルク素材
- 細かいドット、チェック、ストライプなどの柄物
骨格ウェーブのソフトな肌質に合った、やわらかい素材や薄手の素材がおすすめです。
丸い襟や、首元にボリュームのあるデザインを選ぶと良いでしょう。
骨格ウェーブに似合うスーツ選びのポイント③ボトム
骨格ウェーブは、全身で見ると脚が太く見えがち。
そのため、脚を隠したくなりますが、脚を出すほうが、下半身が軽く、すっきりとして見えるんです。
そのため、スーツのボトムは、パンツよりスカートがおすすめです。
スカートはAラインやフレアーなど、裾に広がるものが似合います。
パンツを履きたいときは、くるぶしの見える九部丈のもの、タック入りのものを選ぶのがコツです。
- できるだけ軽く見える、脚が見えるものを選ぶ
- ベルトでウエストマークをする
ボトムそのものの選び方以外にも、パンプスで足首をみせたり、ベルトでウエストの位置を上げてみせるのも、ぜひ取り入れてみてほしい方法です。
これは、スーツだけではなく、普段着から使えるテクニックなので、骨格ウェーブの人は意識してくださいね!
骨格ウェーブに似合うリクルートスーツの選び方
すっきりスマートに着たい、リクルートスーツ。
シンプルだからこそ、着こなすのが難しいアイテムですよね。
骨格ウェーブさんが、リクルートスーツを選ぶときは、指定がないならばスカートがおすすめです。
ジャケットは2つボタンのものを選ぶと良いでしょう。
骨格ウェーブに似合わないスーツの特徴
ここからは、骨格ウェーブに似合いにくいスーツの特徴を見ていきましょう。
基本的に、似合うスーツの逆の要素を持ったもの、と考えると、覚えやすいです。
- ゆったり・大きめサイズのスーツ
- テーラードジャケット
- シャツやジャケットの開きが、縦に長いもの
- Vネックのインナー
- 膝下丈スカート
骨格ウェーブはゆったりしたサイズ感、着丈が長いもの、胸元が縦に強調されたデザインが苦手です。
デコルテを隠せるよう、インナーはVネックよりも、Uネックやフリル付きの襟ものを選ぶと良いでしょう。
スカートやパンツは、長め丈のものは重たく見えて失敗しやすいので、おすすめしません。
このように、骨格ウェーブは、タイトなサイズ感のものを選ぶのがおすすめ。
デコルテを隠し、ボトムは軽めのものを選ぶと失敗しにくいです。
この他にも、スーツの着こなしで使えるテクニックを、見ていきましょう。
骨格ウェーブはアクセサリーで、トップスを華やかに見せるのがポイント
骨格ウェーブは、バスト周りにボリュームを持たせるのが、コーディネートのポイントです。
そのため、ネックレスで胸元に華やかさを加えるのも、おすすめです。
また、セレモニースーツでは、コザージュをつけるのも、ボリュームアップの方法のひとつ。
また、インナーにレースがついたものや、ドレープ、タックなどで加工されたブラウスをあわせても良いでしょう。
レンタルで骨格ウェーブに似合うスーツを借りる!
「たまにしか着ないから、スーツの選び方がわからない……」
コロナ禍で、リモートワークが主流になり、スーツを日常的に着る機会も減りましたよね。
そんななか、スーツを着なくてはいけない場所へ行くとなると、どういった着こなしをしていいのか、どんなものを購入するべきか、悩んでしまいます。
なにより、骨格ウェーブは、タイトで細身のスーツが似合うため、サイズ選びが重要。
そのときに、ぴったり合うサイズのスーツを着たいですよね。
そこで、スーツは新しい物を購入するのではなく、レンタルをするのがおすすめです。
そのほうが、サイズの失敗がなく、色味やデザインもその時代に合ったものを着ることができますよ。
そこで、PETAL編集部おすすめのスーツレンタルサービスを紹介します。
「着たい」に出会える、Cariru(カリル)のスーツレンタル
Cariru(カリル)は、結婚式用のフォーマルドレスをメインに、冠婚葬祭に使える洋服や小物をレンタルできるサービスです。
ドレスだけではなく、セレモニースーツも充実していて、色、形、デザイン、サイズ展開も豊富。
安いアイテムなら1万円以下、ブランドのセレモニースーツは1万円台でレンタルできます。
クリーニングも不要なので、店舗で購入するよりもお得に、おしゃれなスーツを楽しめますよ。
PETALには、Cariruのレンタル体験をまとめた記事もありますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。
まとめ
骨格ウェーブのスーツ選びは、サイズ感と丈感が、重要です。
スーツコーデの失敗を避けるなら、つぎのようなものを選びましょう。
- ノーカラーのジャケット
- デコルテ周りが隠せるインナー
- 軽やかで着丈短めのボトム
今の自分に似合うスーツを着るなら、購入するよりもレンタルを利用する方がお得です。
たまにしか着ないスーツで、悩むことがなくなりますよ。
また、PETALには、骨格ウェーブに似合うアイテムの選び方を知れる記事がたくさんあります。
スーツに限らず、自分の骨格に合ったものを選ぶことで、スタイルをよく見せることができます。
ぜひ、日々のコーディネートの参考にしてみてください。
ライター紹介
働く女性や、子育てで時間がないママの強い味方「ファッションレンタル」。結婚式やパーティーの気分を盛り上げる「ドレスレンタル」。PETAL(ペタル)編集部では、さまざまな洋服レンタルの紹介と、洋服の悩みを解決するTIPSをお届けします!